Company村上工務店の歩み

3代続く、地域密着の工務店

1960年頃、祖父が大工をしていた頃の姿

村上工務店は、祖父・村上一郎、父・村上剛朗、そして現社長の村上満と、3代にわたって大工が代表を務めてきました。秋田県大仙市を中心に、住宅はもちろん、お寺や農業施設、公共施設など、地域の暮らしを支える建物を手がけてきました。
大仙市内を歩けば「この家も、あの家も」と、当社が施工いたしました建物に出会うことができます。

高断熱・高気密への挑戦

1995年頃、下列の左から2番目が創業者の村上剛朗。上列の左から2番目が現社長の村上満

1988年、現社長の村上満は大工として父のもとで修業を始めました。やがて、これからの家づくりに欠かせない「高断熱・高気密住宅」への挑戦を決意します。

村上の自邸

2000年、自邸を建てる際に新しい断熱工法や最新のサッシ、気密施工の工夫、さらには太陽光発電まで取り入れ、実験的に自ら学びを重ねました。この経験が、後に多くのお客さまへ自信を持って「暖かく、省エネで快適な家」を提案できる礎となりました。

口コミで広がった評判は、設計事務所や役場の建築職員、建材店、職人仲間からのご指名にもつながり、2018年には北海道住宅新聞社から「口コミ・紹介受注が絶えない工務店」として取材を受けました。

詳しくはこちらをご覧ください。

新しい風「SOCOCO」の導入

SOCOCOモデルハウス(公開は終了しています)

同じ2018年、当社は札幌の株式会社三五工務店が企画した住宅ブランド「SOCOCO(ソココ)」を秋田県内で初めて導入。JR大曲駅近くにモデルハウスを公開しました。

北海道の厳しい環境下で高い評価を得た性能とデザインを、地元の皆さまにご提案できることは大きな刺激であり挑戦でした。

おかげさまで「この仕様でそのまま建ててほしい」との声をいただくなど、多くの反響をいただきました。

新しい挑戦と、これから

スキップフロアの家

このころから当社はホームページを通じて多くのお問い合わせをいただくようになります。家づくりを検討する地域のお客さまに目にしていただく機会が増え、その中には「村上さんと相談しながらゆっくり家づくりを考えたい」というお客さまも増えてきました。

SOCOCOをきっかけに、当社はさらに新しい家づくりへ挑戦していきます。梁を現した天井、カフェのような外観デザイン、暮らしに変化をもたらすスキップフロア。

また、雪国ならではの「壁面太陽光発電+蓄電池」で非常時の電力を確保する仕組みや、夏の暑さにも強い全館空調など、性能面でも進化を続けています。

これからも「地域の皆さまに喜んでいただける家づくり」を合言葉に、新しい技術やデザインに挑戦しながら、地元に根ざした工務店であり続けます。

会社概要

名称有限会社 村上工務店
代表者村上 満
会社設立1995年(平成7年)1月
事業内容一般住宅 設計・施工・増改築
所在地〒014-0204 秋田県大仙市清水字新田清水15
電話番号0187-56-3711
FAX0187-56-3092
URLhttps://www.murakami-kohmuten.com/
資本金300万円
免許・許可建設業許可:秋田県知事許可(般-2)第12191号
一級建築士事務所 秋田県知事登録 第19-10A-0950号
二級建築施工管理技士
一級建築士
保証・保険登録 JIO・ハウスプラス

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